オナホールおすすめ3選~プロが教えるオナホの気持ちいい使い方

オナホールおすすめ3選

「オナホってそんなに良いの?」

「なんとなく手遅れ感が……」

オナホは別にさびしい童貞の道具ではありませんよ。だれであってもオナニーの質を向上させる工夫をしてもいいのです。

なぜなら気持ちいいものは、万人にとって良いものですから。

この記事ではオナホの種類や構造を紹介し、さらにおすすめのオナホを3つ紹介します。

また、最終的にオナホ自体は以下のように分けるのが良いでしょう。
・貫通タイプ・非貫通タイプ
・オナホのサイズ
・オナホのジャンル

オナホ(オナニーホール)って?

オナホールとはエッチなアイテムです。

「知ってるよ……。でも、なんとなく手を出しにくいのよね」

「オナホって、なんか寂しいやつみたいなんだけど……」

思い込みで損するタイプですね!!一人エッチの質は人生にダイレクトに影響しますよ!!

この項目ではオナホのおさらいをしていきますよ。興味を持ってくれたら、続きを読んで下さいね!

オナホとはオナニーホールの略称で、アダルトグッズのひとつです。ちんこを女性器へ挿入する際の快感を、人工的に再現するための膣をかたちどったグッズを指します。

アダルトグッズとしては安価な、いわゆる使い捨ての製品から、アダルトグッズの中でも比較的高価な洗浄して再利用することが可能な製品まで幅があります。

オナホは柔らかい樹脂などを加工して筒状にしたもので、ちんこの挿入できる「ホール」が形作られています。

その「ホール」へちんこを挿入し、繰り返し挿入することで、女性器へ挿入したときと似た性的快楽を味わうことができます。

簡単な仕組みのグッズですが、バカにしたものではありません!

性的快感を得ることが目的ですが、実は性の悩みの解消にも役に立つかもしれないのです!

例えば、一人でのオナニー(我流)などではトラブルなく射精に至れる人でも、現実の女性とのセックスでは射精に至れない男性がいます。多くの場合は膣内射精障害(射精障害)と言われる性機能障害でしょう。

この射精障害は誤ったオナニー習慣が原因とされる場合があります。例えば、挿入が再現されていない場合や、実際のセックスとはかけ離れたピストン運動を伴うオナニーを行っている場合です。

この射精障害のリハビリにオナホールを用いたオナニーが有用なのではないかという説があります。実際のセックスに近いシチュエーションで行うからでしょう。

むかしはちょっと手を出せないダークな「アンダーグラウンドめいたイメージ」もあった気がしますが、現在ではカジュアルなアダルトグッズショップや、なんと大手のネット通販でも購入できるようにもなりました。

一般的にも認知度が上がり、好奇心からでも手に取りやすくなってきました。バイブレーターやディルド、ローターなどと同じくらいカジュアルなパッケージをしているものも増えました。

大きなやつは本当に大きくて、実際の女性と同じ腰幅をしているものもあります。据え置き型というオナホです。一般的にイメージするオナホはハンドホールです。

オナホっていっぱいあるよね?

オナホは膣に相当するホールが貫通している「貫通タイプ」と、そうではない「非貫通タイプ」に分類できます。

他の分類の仕方としては、構造や目的から以下の方法が考えられます。

・洗浄が可能、不可能で分類する
・サイズで分類する(小型・ミドル・大型)
・キツさで分類する
・リアルさで分類する

このようにいくつか考えられますが、厳密な分類方法はありません。上記以外にも内部構造で分けたり、メーカーで分けたりと万人に共通する分類方法は示せないでしょう。

もともとオナホとは、軟質樹脂で作られています。その中でも、膣(に相当する)部分は、伸縮性ばつぐんのシリコンや塩化ビニール、熱可塑性エラストマーなどが用いらます。

見た目を、特に膣相当の部分をリアルに作り過ぎてしまうと、卑猥さが行き過ぎてしまい、国内では取締の対象になってしまうことがありえます。

しかし、使用者する男性からは、女性の性器に近い形や外見を求めているために、各メーカーはいくつもの工夫を行っています。あるいは、見た目以外の努力をしているメーカーも多いです。そのためか、いくつもの種類や目的の元、オナホが大量に生まれています。

バリエーションの豊富さの例として、大きさや形状に着目すると、ちんこが収まる筒状のオナホから女性器を出来る限り模したオナホ、尻までセットで作られたオナホまであります。

ほかには、単なる円筒な無機質なものから、性交に女性器を模し、陰毛までそっくりに作ってあるものまであります。

当然価格にも影響し、価格は帯もブレが生じていて、数百円程度から数万円のものまで様々です。値段に依存することが多いのは耐久性とギミックです。高いものの中にはバイブレーション機能もあります。

オナホの種類や構造、目的

オナホを分類することは上で述べたように難しいのですが、あえて分類するとしたら次のような観点から分類すると良いでしょう。

・貫通タイプ・非貫通タイプ
・オナホのサイズ(片手から据え置きまで)
・オナホのジャンル(細分化し過ぎている)

先に挙げたのと似通った内容になりましたね。

まずは貫通タイプと非貫通タイプです。いまの主流になっているオナホは非貫通タイプになります。日本人サイズなら非貫通タイプのほうが、より強くちんこが吸われる感触を得られます。

貫通タイプはそもそも数が少なく、さらに日本人平均サイズ(あるいは平均未満サイズ)の男性には、やや緩く感じる人も多いでしょう。しかし、洗浄のしやすさというメリットが大きく、清潔感を気にする場合や長期間の使用を考える場合は、オナホ選択に考慮の余地があると思います。

次に着目するとしたらオナホのサイズです。上で既に多少は触れましたが、小型、中型、大型と分けることができます。実は統一規格があるわけではないのですが、どちらかといえば片手で持てるハンドボールタイプは小型のオナホでしょう。

一方で大型のオナホ、据え置きタイプはそれこそ人間の腰くらいあるものも存在し、洗浄や取り回しが大変です。もちろん、隠す場所に至っては頭を悩ませることになるでしょう。

しかし、据え置きタイプはベッドや机の上に置いて実際に腰を振ることによってプレイするため、実際のセックスにより近いシチュエーションでオナニーできます。

そして、最後にジャンルによる分類になります。例えば緩めのオナホやきつめのオナホの違いはジャンルの違いと言えるでしょう。

あるいはリアル寄りなのか、ロリ系なのかの違いか、場合によってはセックスを模したものではなくフェラを模したオナホの違いなどもありえます。

このジャンルについては、オナホの分類を困難にする最大要因です。好みのものを選ぶようにしましょう。

次の項目からはおすすめとなるオナホについて紹介していきます。出来る限り初心者向けを考えました。

「ヴァージンループ」非貫通型ハンディホールのオナホ

正式な製品名は「RIDE 【四重螺旋】ヴァージンループ-螺旋の高み」です。Amazonにも売っている初心者向けの製品ということでピックアップしました。

普及している非貫通型で、手を出しやすいハンディタイプ、さらにコスパがよく1つあたり割引が入って1,200円(原価2,000円)ほどです。

柔らかくできていますが、若干刺激が強いかもしれません。全体的に刺激が強いというよりは、ポイント、ポイントごとに刺激が強くなるというウリの一種でしょう。

刺激がきついな、と言う場合には「17ボルドー」あたりとの比較検討も良いでしょう。こちらもAmazonで購入可能です。系統も似ていますし、人に寄りますが、ヴァージンループよりも優しいと感じる人もいます。

「TENGA」カップホールタイプのオナホ

厳密にはオナホかは意見が別れるものが「TENGA」です。カップホールという名称で呼ばれます。

見た目から違いますが大きな違いは、カップホール型は使い捨てにすることがメインだということです。

購入時の値段はカップホールのほうが安いですが、使い捨ては経済的とはいえないでしょう。

しかし、そんなカップホールの中でもおすすめとしたいのはTENGAです。

オナホの入門としては悪くないのではないかと思います。また、バリエーションが豊富でTENGAだけでも戦えるポテンシャルもあります。

オナホに興味が出れば、いずれはカップホールから卒業になると思います。それまでの期間はTENGAを試してはどうでしょう。

「ふわちつイボリューション」ゆる系ホールのオナホ

ふわとろが魅力のオナホが「ふわちつイボリューション」です。内部構造にイボ付きで、気持ちいいところをやさしく刺激してくれます。

射精に至るまで長時間楽しめるのが、ゆる系オナホールの特徴です。刺激が強いものと比べると、自身のペースがつかみやすいので気持ちよさを長時間味わいたい人におすすめです。

ジャンル買いの参考にピックアップしました。「ゆる」、「まったり」系に分類する人が多いです。

オナホの使い方

オナホの使用に関してはいくつか注意が必要です。例えば、異物がオナホの内部に存在していないかを確認することや、摩擦対策にローションを使用することが必要です。

ほかにもコンドーム(スキン)をちんこに着用した場合は、射精後の精液で汚れることを気にする必要がなくなります。使用後の処理も簡単になり、手間が省けるでしょう。

ただし、コンドームを着用することで、性的快感は減ってしまいます。どちらにせよ、ローションなどの始末はしなければいけないので、やはりオナホの整備に手間がかかりますし、いっその事、正しいメンテナンスを前提としてコンドームはなしでもいいかもしれません。

いくら丁寧に洗浄し、メンテナンスをしても耐久力の限界はあります。このオナホごとの耐久力は、オナホの材質やオナホ内部の構造によって決まることが多いです。しかし、大体は値段に比例するものと考えて良いでしょう。

オナホ使用にあたっては、目的とコスパに注目して初心者は選んでもいいです。また、初心者にとっては、オナホの使い捨ても悪いわけではありません。慣れてくるまでは壊れてしまっても後悔しない価格帯のオナホを選んでも良いでしょう。

オナホの注意点は?病気やイケなくなったとかは?

オナホを使っていて危険なことが無いとは言い切れません。ペニスという大事な性器に触れている道具ですから、メンテナンスをおろそかにすれば病気になる可能性はあります。

何のメンテナンスもせずに放置しておけば、カビや菌が繁殖することになります。そのようなものに性器を突っ込むなど、愚の骨頂と言えるでしょう。

きちんと洗うか、もしくは自信がなければ捨てるという事をしなければなりません。もちろん、使い捨てでないオナホならば、きちんとした洗浄方法を学んでください。取扱説明に洗浄方法やメンテナンスについて触れられています。

逆に使い捨ての場合はもったいないと思っても、一度できちんと処分してください。

またオナホの使いすぎから、本番でいけなくなるという心配をする必要もありません。むしろ、その心配をする必要があるのは、手でオナニーをしている人でしょう。

手の握力と言うのはかなり強力です。オナホの圧力と比べても圧倒的に手の握力の方が勝ります。そのようなものでオナニーをしていれば、本番の刺激ではイケなくなる可能性はあります。

「本番を見据えてオナニーをします」と言うのであれば、オナホを使った方がより健全であるとも言えるでしょう。

オナニーに向けたペニス増大サプリ

これまで貫通式のオナホに触れていません。なかなか日本人にはオススメできないところがあります。貫通式のメリットというのは、ちんこがでかい人にしか意味がないと言えるからです。ちんこがでかければ、それは貫通式の方がオナニーも楽でしょう。

ちんこがでかくないと、ある意味ではオナホのすべてを使うことはできないとも言えます。

もちろんオナホ自体は日本人の平均サイズに合わせて作られていますが、オナホの全てを楽しみたければ、ちんこが大きいに越したことはありません。

また、オナホでオナニーをするだけでなく、普通のセックスをする場合にもちんこが大きい方が喜ばれることが多いです。

だからといって、何か特別なことをする必要ありません。ペニス増大サプリというものがあります。これを飲むことから、ちんこを大きくすることに向けた取り組みを始めてみるのも良いでしょう。

オナホまとめ

オナホの種類はたくさんありました。今回は記事中で初心者向けに3つのオナホをピックアップしました。

ただし、それでもオナホの分け方には他にもいくつも種類がありました。特に、貫通タイプ・非貫通タイプか、あるいはサイズやジャンルで分けるのが一般的でしょう。

オナホを使ったオナニーは、よりセックスに近いものがあり、セックスライフのクオリティを向上させてくれることでしょう。

また、ちんこが大きいほどセックスライフのクオリティも上昇します。オナホとあわせてペニス増大サプリなどで、ちんこを大きくすることなどもおすすめです。

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