ペニス増大手術VSペニス増大サプリ~2つのメリットとデメリット

ペニスの増大をしたいが、ペニス増大サプリが良いのか、思い切ってペニス増大手術をするほうが良いのか悩んでいる方も多いはず。サプリは、飲み続けないと効果が弱くなり、飲むのを止めるとまた元のサイズに戻ると言ううわさが合ったりし不安があります。増大手術は費用も気になりますが、まず怖いという気持ちがあり、中々踏み込めません。

どちらが本当にペニス増大に効果があるのでしょうか?気長に大きくなるのを待てるサイズなら、ペニス増大サプリでも問題ないでしょうが、悩んでいる側からしたら、そんな悠長な時間はありません。今すぐにでも大きくしたいのが真実です。

ペニスを増大したいが、本当に良いのはどっちだ?と、悩んでいる男性はたくさんいます。しかし、誰にも聞けずさらに悩んでしまう結果に。ペニス増大手術の種類やメリット・デメリット、ペニス増大サプリの期待出来る効果などを徹底比較して見ました。

ペニス増大手術とは何?

そもそも、ペニス増大手術とは何なのか?しかもペニスを手術って怖いとしか思わないですよね。大事な部分にメスを入れるのか!と恐ろしくて飛び込めないです。

「ペニス増大手術」とは、言葉の通りペニスが小さく悩んでいる方が、ペニスを大きくするために受ける手術の事です。手術と言っても切る方法と、切らない方法とあります。また、ペニスを長くする方法と、太くする方法、どちらにも効果のある方法と様々な増大方法があります。自分の理想のペニスの形や大きさによって手術方法も変わります。

もちろん、どの手術もメリットとデメリットがあります。ペニス増大手術の方法とメリット・デメリットを知る事も重要ではないでしょうか。サプリで効果を実感出来ない方や継続して飲む費用を考えたらと思う方におすすめな増大方法でもあります。

包茎手術やペニス治療クリニックなどの関係者の方は、増大サプリはあくまでサプリなので増大に直接的な関係はないと言っています。ペニス増大に必要と言われている成分は摂取出来るが、継続して飲まないと成分の有効が切れたら一緒と言う考え方なので、最終的にサプリは高額になると判断しています。

増大サプリとチントレで頑張るのか、手術するかは本人が決める事ですが、怖い痛いは嫌ですよね。また、ペニス増大手術も種類によっては定期的なメンテナンスが必要と言う噂を聞いた事もあります。その辺りも含め、調査して見ました。

ペニスを長くする「長茎術」の方法は2つ

ペニスの長さが欲しい方に有効なペニス増大手術は、長茎術と言い体内に隠れている陰茎(サオ)の部分を引き出しペニスを長くします。長茎手術には、切る方法と切らない方法があり、個人差はもちろんありますが、3~8cm程伸びると言われています。人によっては10cm伸びた方もいるのだとか。

特に肥満傾向の方の場合、下腹部のお肉が海綿体を圧迫し短小の原因になっている事があり、体内に入り込んでいる可能性があり伸び率が高いそうです。切る手術の場合の傷痕は、陰毛に隠れるのでバレる事はありませんので安心です。

また、ペニスを伸ばす事で陰茎に覆っていた皮も伸びるので亀頭が露出しやすくなります。軽度の包茎の方なら長茎術を行うと改善出来る事もあります。ただ、通常時の長さには効果が期待出来ますが、勃起時のサイズUPにはあまり効果がないと言われています。費用などは参考なので、相場はクリニックによって変わりますので、カウンセリング時にちゃんと聞いてください。

長茎術で切らない方法はないのでしょうか?実は全くない訳ではないのですが、まだ、切らない長茎施術を行なっているクリニックは、少ないそうです。「切らない長茎術」は、体内に隠れているサオの部分を引き出した状態で靭帯を固定するそうです。メスを使わないので、傷痕もほとんど残らず、リスクが少ない手術です。切らずに長茎出来るなら怖さも軽減されますね。

脂肪吸引式長茎手術とは!メリットとデメリット

「脂肪吸引式長茎術」は、肥満傾向の方などお腹周りにお肉が付いている方だけに有効なペニス増大手術です。ペニスの付け根部分の脂肪を吸引し、脂肪で隠れていた部分を引っ張り出しペニスを長くする方法です。費用相場は25~40万円と言われています。

『脂肪吸引式長茎術』が効果を発揮する方の特徴は、座るとペニスが身体に埋まり見えない方、人に比べてペニスが短い、下腹部に肉が多い肥満傾向の方、などに適した手術になります。

『脂肪吸引式長茎術のメリット』
・包茎手術や埋没陰茎長茎術などの他の手術も同時に行える
・下腹部の脂肪を取り除く事で、下腹部の脂肪が減り引き締まって見える
・ペニスの形が良くなる
・加齢によるペニス縮小や包茎にも一定の効果が期待出来る
『脂肪吸引式長茎術のデメリット』
・通常時のサイズUPにしか効果がない
・失敗すると形が悪くなる(凸凹になる)
・筋肉痛程度の痛みが数日間残る

下腹部の脂肪を取り除く事で、ペニスが長く見えるようになるので、ペニスの長さが欲しい方に最適な手術です。専門分野でスキルのある医師に執刀して貰いましょう。肥満傾向の方には有効な手術ですが、危険性も高いので今までに行った事があり実績のある先生にお願いする事をおすすめします。

埋没陰茎長茎手術とは!メリットとデメリット

「埋没陰茎長茎手術」とは、ペニスの根元部分の皮膚を2~3cm切開しペニスを引っ張り出す方法と、吸引し引っ張り出す方法で、ペニスを長くする手術です。ペニスの仕組みでもある陰茎海綿体は、靭帯により恥骨とくっついています。そのくっついている靭帯の一部分を剥がして、身体の中に隠れている海綿体を引き出しペニスを長くする方法になります。費用相場は、15~30万円程と言われています。

『埋没陰茎長茎手術のメリット』
・メスで切開するため、時間が経っても戻りにくい
・突っ張りなどの後遺症が残りにくい
『埋没陰茎長茎手術のデメリット』
・手術費用が自由診療のため高くなる事がある
・最初の1週間程は突っ張りが起こり気になる事がある
・術後に腫れや痛み、出血などが起こる方もいる

中には、皮が引っ張られ勃起時に痛みを感じる、傷痕が目立つなど、医師の腕が未熟な事で起こる失敗をされた方もいます。手術を受けると決めたら、腕の良い医師かどうかを調べる必要があります。カウンセリングが、いい加減な医師は止めておきましょう。

ペニスを太くする「増大手術」は切る方法と切らない方法の2つ

長さより太さ!と言う男性におすすめの増大手術になります。一般的にペニス増大手術と言うとこちらの方法になります。切る増大手術は「亀頭露出で増大する方法」になり、包茎状態を改善し亀頭の露出を増やす事で大きくします。そのため、包茎手術と一緒に行われる事が多いので、治療リスクや費用が他の治療に比べ安いのが特徴です。

切らない増大手術は「ヒアルロン酸注入などによって増大する方法」があります。多く施術されているペニス増大手術なのですが、皮の被っていない事が条件になります。注射による施術で、美容整形や豊胸手術で行われている内容と一緒なので安全性は高いです。もちろん、どちらにもメリットとデメリットがあります。相場や方法を詳しく調べて見ました。

切る増大手術方法のメリットとデメリット

「切る増大手術」は、包茎手術と似た方法で、亀頭に被っている包皮を切除し、今まで隠れていた亀頭を露出する事で、ペニスを増大させます。包茎治療と同時に行う事が多いです。

なぜなら、長期間に渡り包茎だったペニスは成長期段階の時点で亀頭の成長も妨げられており、亀頭が小さかったり形が歪んでいる事が多いです。他の増大手術ろ行うにも、まず包茎を治す必要があるから包茎の場合は、先に切る手術を行う事がほよんどです。

また、治療のリスクも少なく費用も包茎手術に少し金額を足した程度で行えます。包茎手術は、包茎の種類にもよりますが、10~25万円程のところが多いです。これに少し+した金額が相場になるかと。

『切る増大手術:亀頭増大術のメリット』
・包茎も一緒に治療が出来る
・切除しても目立たない位置で切ってくれる

『切る増大手術:亀頭増大術のデメリット』
・術後1週間程は腫れる事もある
・性交渉は約3週間は行えません
麻酔の注射も根元のほうの極力痛くない位置にするので、手術中の痛みは全くありません。包茎も治療出来る亀頭増大術は、ペニスに悩むを持つ方には嬉しい手術なのではないでしょうか。

切らない増大手術方法のメリットとデメリット

ヒアルロン酸やコラーゲン、アクアミドなどを注入しペニス増大を実現する方法で、「カリ増大、陰茎増大、亀頭増大」など部分注入によって増大した部分を選ぶ事が出来ます。また、注入する成分の種類により持続時間や費用が変わるので注意が必要です。注入する際の注射には、「マクロレーン」と「パーフォーム」と言う方法を用います。

「マクロレーン」を用いた増大手術は、ヒアルロン酸を注入し行う手術方法で、女性のバストアップなどに使用している治療法と一緒になります。アレルギーの心配も少なく手軽に行える施術になります。ただ、効果がずっと続くわけではないので、数カ月~2年程で追加注入する必要がある事も。

しかし、注入しペニスの形が気に入らないと分解注射で溶かす事が出来るので、修正する事が出来ます。増大目的なら20㏄が目安だそうで、約30万円程だと言われています。ペニスが重くなる事で長茎効果もあるそうで、太さ+長さが期待出来るそうです。

『マクロレーンのメリット』
・容量を注入するため太くなり、その重さにより長さにも効果が期待出来る
・包茎治療も行いたい方にもおすすめ
・寒いと時期でもペニスが縮まらない
・ペニスが刺激に強くなり早漏改善効果も期待出来る
・仕上がりの形が気に入らない場合、戻す事が出来る
『マクロレーンのデメリット』
・永久ではないので、数カ月~2年程でまた注入する必要がある
・定期的に通うため費用が高くなるケースが多い

「パーフォーム」を用いた増大手術は、亀頭を大きくしたい方向けの施術で、バイオアルカミドと言うイタリアの研究所で作られた注入式インプラントとして作られた液体です。従来のヒアルロン酸などに比べると長く効果が続く液体になっています。早漏防止や包茎克服にも効果が期待出来ると人気です。

また、注入後の持続時間が5年以上と効果が長いのも特徴です。注入する用量は、亀頭増大なら2~4㏄、早漏防止には2~3㏄となっています。費用相場は、2㏄で28万円、3㏄で40万円、4㏄で52万円程になります。

パーフォームの場合、ペニスの形が気に入らなくても分解速度が遅く吸収されにくいため、再注入するのに3カ月~1年程様子を見てからになります。気に入らない形で生活するのが嫌なら腕の良いと評判の医師の元で手術する事をおすすめします。

『パーフォームのメリット』
・1回の施術で効果があり結果に満足出来る
・亀頭にしっかりハリを感じられるのでペニス増大に実感がある
・次の注入サイクルが長いので安心
・さらに大きくしたいと思えば、追加注する事が可能
・早漏防止が出来る
・包茎施術後で亀頭の刺激に弱い方でも出来る
『パーフォームのデメリット』
・気に入らない形でも3カ月~1年は戻す事が出来ない

ヒアルロン酸などを注入して大きくする3つの増大部分

『カリ増大』は、カリ高法とも呼ばれる方法で、カリを増大させます。冠部にヒアルロン酸をたっぷり注入する事でカリ高ペニスになります。見た目が大きくなるため、自分自身の自信にも繋がります。また、女性の性感帯に引っかかるので、素晴らしい快感がお互いに味わえるようになります。

『陰茎増大』は、サオが細く軟弱に見えるペニスをたくましく見えるサイズに大きくする方法です。陰茎の外周に注入する事で、根本からカリ下まで一回り程肥大させます。太くがっちりしたペニスに憧れる方に人気の増大手術です。陰茎が太いと女性も挿入されていると言う感覚が高まり興奮する事間違いなしです。

『亀頭増大』は、挿入しても先が細いため相手を喜ばせる事が出来ないと悩んでいる男性におすすめの増大方法です。亀頭の先が細いとペニス自体も元気がない様に見えるので、自信が薄れていきます。亀頭全体に注入する事で、実際の大きさよりインパクトを与えられます。亀頭が大きいと女性も挿入された時に圧迫を感じ大きいと感じます。

費用相場は、注入する成分の種類により変動します。平均5~10万円と言われていますが、それ以上に高額な成分もあります。また、成分は体内に吸収されるので、定期的に注射を行なわなければ行けないので高額になるケースもあります。

脂肪注入増大手術のメリットとデメリット

「脂肪注入増大手術」は、自分の身体の余分な部分の脂肪を採取して、ペニスにその脂肪を注入する方法の増大手術です。費用相場は、50万前後のところが多い様です。お尻や太ももなどから採取する事が多く、その脂肪を遠心分離させ不純物を取り除き細く柔らかい脂肪細胞にし、無菌状態にし、亀頭や陰茎に注入します。

『脂肪注入増大手術のメリット』
・サイズUPだけでなく早漏改善も出来る
・生着(30~40%の定着率)すれば納得出来る大きさになる
・マイクロコンデンスリッチファイト(MCRF)法で施術すれば、80%以上を半永久的に残す事が出来る

『脂肪注入増大手術のデメリット』
・1度の注入では脂肪が生着しない事があり、希望のサイズにならない事がある
・施術なので術後少し腫れる事がある
・生着率が悪いと何度か行うため、費用が高くなる事もある

脂肪注入手術の場合、脂肪がペニスに生着する率が個人差と言う事もあり、確実に1回で大きくなるとは言えない時があります。同じ脂肪注入手術をするのなら、マイクロコンデンスリッチファイト(MCRF)法を用いた方法をおすすめします。

ペニスの増大と長茎が同時に行える「リパス」とは!

「リパス」とは、ペニスを永久的に太く長く大きく出来る究極の増大&長茎方法です。リパスと言う注射剤をサオに注入します。従来のヒアルロン酸注入や脂肪注入手術に比べれば1回の治療は高額かも知れませんが、1度の注入で永久的に維持出来るのでトータルで考えるとこちらのほうが合計金額は安くなるかも。費用相場は、40万程です。ただし、まだこの治療法を行っているところは少ないです。

『リパスのメリット』
・他の注入系の注射と違い効果が永久的に残る
・ペニスが長くなり大きく太くなる
・サオ全体のサイズが小さい方におすすめ
・緊張や寒い時に陰茎が縮こまるのを抑える効果がある
『リパスのデメリット』
・包茎の方は、包茎手術が必要になる事もある
・高分子ヒアルロン酸に比べると価格が高額になる

ペニス増大サプリの効果は!メリットとデメリット

ペニス増大サプリの広告は良く目にします。最低でも3カ月以上飲み続けなければ効果の継続が期待出来ないなど時間がかかるイメージのあるペニス増大サプリですが、手術に比べると費用は安いです。ただ、永久的に継続して飲むのであれば、毎月1万円として12カ月飲むと12万円かかります。

12万円×年数分を考えると増大手術を行なうほうが安くなる事も。手術が怖い、痛そうと思う方はサプリでペニス増大に必要な成分を摂取しチントレなどで頑張って見るのも方法です。

『ペニス増大サプリのメリット』
・飲み続ければ、ヒアルロン酸注入などのように元に戻る心配がない
・簡単にネットなどで購入出来るのでスグに始められる
・飲むだけなのでペニス増大器具などの装着にかかる時間などがいらない
・国内産のペニス増大サプリなら副作用の心配がほぼない
・疲労回復系の成分も多いので体調も良くなる
・周囲にバレる事なく地道だが、少しずつ成長させる事が出来る
『ペニス増大サプリのデメリット』
・増大させると言うモチベーションを保つ必要がある
・天然成分がほとんどなので、効果が表れるまでに時間がかかる
・自分で購入するため、購入先しか相談出来る相手がいない
・毎日飲み続けなければいけないので、飽きっぽい方には向かない

ペニス増大手術は経験の多いクリニックに行こう

ペニス増大手術には、たくさんの選択肢があります。その中でも切ったり注入したりする方法などは、腕の良い信用出来る医師にお願いするのがとても重要になります。過去に脂肪吸引式手術で、死亡した方もいるそうです。無理なペニス増大施術を希望したりすると、失敗を引き起こす事もあります。

長茎施術で10cm伸ばして欲しいと希望した方は、勃起力が低下した事も。また、亀頭増大手術で、これ以上は無理というのを聞かず注入し続けた男性は、亀頭がボコボコに変形した事もあるそうです。必要以上の注入をすると美容整形と一緒でどこかに歪が起こります。

何でもOKと引き受けるクリニックも怪しいです。やはりカウンセリングをしっかりしてくれ、こちらの希望を聞き、出来る事出来ない事をはっきり提示してくれる医師の元で手術は行いましょう。

ペニス増大サプリとペニス増大手術と比較してみた結果

ペニス増大手術とペニス増大サプリの効果を比較し、調査した結果、ペニスの状態にもよりますが、今すぐ何とかしたいと言う気持ちが大きいのなら手術をおすすめします。ペニス増大サプリは、即効性に欠けるため、いつまでに効果を出したいと思っても安易ではありません。その点、手術は術後スグに効果を実感する事が出来ます。

ペニス増大サプリで効果が実感出来ない方は、ペニス増大手術のほうが良いかも知れません。最終的にサプリの場合、効果の表れが遅い方は、継続してずっと飲まなければいけなくなります。その結果、高額になる事も。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、ゆっくり検討して見てはいかがでしょうか。仕事やタイミング、手術はやはり怖いという方も含め、どの方法が自分にとってベストなのか選択出来たら良いですね。